志布志の小中学校へ給食用牛肉贈る【南日本】

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楠本幸二社長が7月8日、志布志市教育委員会を訪れ、小中学校の学校給食用に国産黒毛和牛122キロの目録を手渡しました。

「牛肉を食べて、元気で明るい子に育ってほしい」と初提供しました。 競泳世界記録や甲子園出場など地元若者の活躍が更に続くよう期待しています。

弊社は伊藤ハムの子会社で、志布志市有明と宮崎県小林市で牛肉と豚肉のブロック肉加工をしています。

楠本社長は「グローバル時代を見据え輸出を強化しているが、志布志で製造する肉を志布志の子どもたちにも食べてもらいたい」と話しました。

掲載紙:南日本新聞
掲載日:2014年7月18日(金)