高城 孝佑入社7年目 霧島ミートプラントポーク生産課1係3班

仕事について

高城 孝佑さん

業務の内容を教えてください。

「枝検収」という作業を担当しています。

まず養豚農家の方々が搬入する豚を確認する受付を行います。そして、頭や内臓などが取り除かれた「枝肉」の状態から、どのように切り分けたら、注文通りの肉の量をとることができるか、作業効率も考えながら振り分ける仕事をしています。

この仕事にやりがいを感じる瞬間は?

養豚農家さんから直接豚をお預かりするとき。

養豚農家の方々との搬入に立ち会うので、生きた豚を直接お預かりするとき、その思いをうけて、きれいな商品にしなければと責任を感じます。商品となって、スーパーに並んでいるのを見ると、うれしく思います。

大変だと感じることは?

1つのミスが、作業の流れ全体に影響すること。

枝肉の振り分けは、責任ある難しい作業です。ミスがあると、仕上がったときに注文通りの量にならず、追加をするために作業の流れを止めてしまいます。手間を増やしてしまったり、ロスを出してしまったりしないように気をつけています。
でも、作業がスムーズに進み早く終わるとまわりからも「ありがとう」と感謝され、やりがいがあります。

会社について

入社のきっかけは?

職場体験で来て、楽しそうな職場だと思ったこと。

農業系高校に通っており、2年生のころ職場体験で来ました。老若男女問わず仲が良く、自分にも皆さん気さくに話しかけてくださり、楽しみながら働けそうだと思いました。

入社して感じた、この会社の魅力は?

雰囲気がよく、週休2日できちんと休みもとれます。

みんなのコミュニケーションが取れており、やっぱり会社の雰囲気がよく働きやすい職場だと感じました。また、週休2日でなので仕事と休日がきちんとメリハリをつけて働けるところも魅力です。好きな旅行を楽しんだりしています。

高城 孝佑さん

今後の目標

これからの目標を教えてください。

あらゆる部門の経験を積み、レベルアップしたい。

入社してから、まだ1つの部門しか経験できていないので、他の作業にもいろいろと興味が湧いてきました。たくさん経験を積んで技術と知識をつけ、工場全体のことを理解したいです。

メッセージ

入社を考えている方へひとこと

丁寧に教えてもらえるので、心配は要りません。

包丁を扱う仕事ですが、入社するまで、ほぼ握ったことがありませんでした。最初は怖さもありましたが、先輩が優しく丁寧に教えてくださるので、安心して実践を積みながら上達していきました。まったく心配要らないと思います。